囲碁幼稚園

2010年05月06日

穴場発見、N囲碁サロン

「おかしいなあ、この辺りのはずなんだけど…」

N駅を降りてすぐの、ショッピングモール。


シホが地図で確認したところによれば、
碁会所はこの一角にあるはず…
なのですが、
それらしい看板は見つかりません。


GW前半の、4月30日。
シホとクニは、初めての碁会所を目指して、
N駅で落ち合ったのでした。


仕方がないのでランチを済ませてから、
再度周辺を歩いてみることに。


するとシホが突然、
「ねえ、クニちゃん、あれ!」
と、驚いた顔で指をさします。

「ん?」
指さすほうを見たクニもビックリ!

古い雑居ビルの3階。
半分開いた扉に、何とも控えめな文字で
「囲碁」
と書かれているではありませんか。

「よく、気がついたね、シホ」

外観を見る限り、やや怪しげな碁会所らしき一室。

もしも、
タバコの煙がモクモクだったら
すぐに逃げ出すつもりで、
私たちは、そこへ向かうことにしました。


「こんにちは〜」

恐る恐る中をのぞくと、
意外にも、
大きな窓から光が入り、店内は明るい雰囲気。
扉には、
「禁煙」のシールも貼ってあります。

すぐに席亭さんが顔を出しましたが、
向こうも驚いた様子。

常連がほとんどの碁会所に、
イチゲンで、
しかも女性二人のお客さんは珍しかったようです。

「へえ、本当にあなたたちが打つの?」

と、何度も確認されました。

そこで、
長年ヘボから抜けられない級位者で、
もともと二人で始めた話などをすると、
席亭さんも面白がってくれたらしく、
「どうぞどうぞ、好きなところで打ってください」
と、
快く招き入れてくれたのでした。


15〜16人入ればいっぱいの店内は、
お洒落なわけではありませんが、
掃除が行き届き、
清潔ですっきりとしています。

さらに、圧巻なのは、
壁一面に並んだ囲碁関係の本。

布石や詰碁の問題集から、
立派な装丁の名局選集、
囲碁にまつわる読み物まで、
実に様々な本が、ズラリと並んでいるのです。

「趣味なんですよ、集めるのが」
と、席亭さんは笑っていましたが、
これは趣味の域を超えています。


しかも、この碁会所、
料金は女性の場合、
コーヒー付きでなんと500円。

それってコーヒー付き、
じゃなくてコーヒーの値段でしょ。

「本を読みに来るだけでも、楽しいよねえ」

すっかりN囲碁サロンが気に入ってしまった
シホとクニなのでした。



さて対局は、というと、
クニがいきなりの3連敗。

すると、様子を見ていた席亭さんが、
黙っていられなかった様子で、
声をかけてくれました。

あまりにも定石を知らないで打っている私たちに、
まずは、スミの定石を手ほどき。

続いて、
「なぜ、定石を知らなければいけないのか」
について、
わかりやすく話してくれたのです。

とくに時間制限のある大会などでは、
定石を知っていること。
目数が、計算しなくても、
ある程度頭に入っていること。

それだけで、ロスする時間が少なく、
精神的な負担も減らせます。

当たり前のことなのですが、
席亭さんが話上手なこともあり、
改めて、身にしみたシホとクニでした。

最後には、書棚から、
「これを読んでみるといいですよ」
と、本を2冊ずつお借りして、
満足な気分で、N囲碁サロンを後にした二人。

お借りした本がまた面白いので、
これについても後日触れたいと思います。


碁会所探偵のシホにとっても、
この、「N囲碁サロン」は感触が良かった様子。

本を返しがてら、
また行こうと話したのでした。



                  byクニ


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posted by シホ&クニ at 10:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月02日

住宅街に碁会所(?)発見

仕事も一段落して、最近はちょっと
囲碁三昧の日が続いているシホです。


4月29日は、
スターナインとアミーゴの対抗戦。
スターナインチームで参加して、
3局とも惨敗でした。がっくり↓


30日はクニと二人で、お初のN囲碁サロンへ。
ここでの話は、
後でクニが書いてくれると思います。


翌日は同級生の集まりで、
二桁級のMたんが一緒だったので、
呑みながら9路盤2局。


で、今日。
NHKで知念かおりさんが半目で勝ったのを観てから、
お天気もよかったので母と散策へ。


途中、
碁会所を2軒見つけました。

一軒は、ある駅前にあって、
ここは普通の感じでしたね。
外から見ただけなので、
いずれ行ってみたいと思います。


もう一軒は、住宅街の中で見つけました。
大きな「将棋道場」の看板が出ていて、
その脇に
「囲碁もできます。初心者、女性歓迎」
という文字が。

これは、見過ごせませんね。

開いている門から入ってみたら、
庭に若いご夫婦がいて「なんでしょう?」と。
「看板に将棋道場とあったので・・・
ここは囲碁もできるんですか?」
と恐る恐る訊いてみると、
「ええ、やっていますよ」
と。
居間らしい部屋を示され、
中から60代くらいのおじさまが出てこられました。


以下、この席亭さん(たぶん)とシホの会話。

シホ「将棋道場とありましたけれど、
   囲碁もできますか?」
席亭「できますよ」
シホ「今日は・・・(中をのぞきつつ)打っている人は・・・?」
席亭「いませんね」
シホ「あ、日曜でお休みなんですか?」
席亭「いやいや、いつもいませんよ」
シホ「えっ、いつもいないんですか!?(驚く) 
   え〜と、私、囲碁を打つんですが・・・」
席亭「ああ、ぜひ、どうぞ。私も少しは打ちますから」
シホ「将棋も囲碁もですか?」
席亭「将棋も囲碁もやりますよ」

というわけで、さらにお誘いいただきましたが、
今日は母と一緒だったので、
「いずれ伺います」
と、失礼してきました。

碁会所というより、
囲碁(と将棋)の上手な方の家に遊びに行く、
という感じになりそうですね。
(これは珍しいタイプ)
そのうち、お邪魔させていただこうと思います。


                    By シホ

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posted by シホ&クニ at 23:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月28日

ご近所の碁の集まりへ

この春、引っ越しをして、
ようやく落ち着いてきたので、
新しいご近所の碁の集まりに参加してきました。


毎週日曜に
碁の会があるという情報をキャッチして、
歩いて約10分の集会所へ。

20人ほどのおじさまたちが集まっているところへ、
飛び入り参加させていただきました。


最初に2子で打ってもらった方には
もう少しなのに勝てないので、
泣きの3局。
で、全敗。

訊けば初段というのですが、
「初段の人に
2子置いて勝てないのか、私」
とがっくりしましたよ。


もうお一人はおじいさまで、
4子置きで。

打ち始めたら
「こんな碁は初めてだなあ」
と、定石知らずの私の碁に驚かれたご様子。

大石を取って勝ちを確信していたのに、
うっかりつながらせてしまって、
反対に大石を取られることに・・・
それでも数えてみたら私が10数目勝っていたので、
二人で驚いてしまいました。

「とても面白い碁だった。
また打ちましょう」
と言ってもらえたので、
どうやら嫌われなかったようです。
よかった〜。


その会に所属するように誘われましたが、
それは保留ということで。


私もクニも、会で活動するより、
色々な集まりや碁会所にフワフワと参加する方が
好きなんですよね。


そこの方に、
地区センターでも碁の集まりがあることと、
近所に碁会所があることを教えてもらって、
そちらへもGO!


碁会所は普通のおうちのような
こじんまりしたところ。
靴を脱いで入る碁会所は初めてでしたよ。

席亭さんも常連さんも
親切に打ってくれたのですが、
ここは喫煙OKだったので、
タバコの煙にまいってしまいました。

最近は禁煙の碁会所も増えたので、
愛煙家には必要な場なのでしょうね。


地区センターでも、
飛び入りで打たせてもらいました。
ここでは数十人の方が、
毎日打っているそうです。
(私が行った時は20人弱)
会に入らなくても大丈夫らしいので、
また行きたいなあ。


3カ所とも歩いて10〜15分のところなので、
碁を打つ環境としては最高ですね。
知らずにいいところへ越しましたよ。

それにしてもどこでも男性ばかりで、
女は私一人でした。
(地区センターの集まりには女性がお一人いるらしい)

ご近所の他の女性は、
どこで打っているのでしょうか。
というか、打つ人がいないのか・・・?
気になります。


                    by シホ

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posted by シホ&クニ at 19:23| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

『天地明察』、本屋大賞受賞!

『天地明察』、
本屋大賞を獲りましたね。

囲碁好き、小説好きの皆様におすすめですよ〜。

内容についてはこちら↓

http://shihokuni-igo.seesaa.net/article/140833864.html

               
                       by シホ

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posted by シホ&クニ at 22:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月15日

第3回「宝酒造杯クラス別チャンピオン戦」

今年も、
「宝酒造杯クラス別チャンピオン戦」
の季節がやってまいりました。

http://www.takarashuzo.co.jp/takarashuzocup/index.htm


対局は5局、
お弁当、おみやげ(焼酎)つきで、
お酒の試飲し放題、おつまみ食べ放題で
参加費は2500円!(段位者は4800円)

酒飲みには特に楽しい大会です。

シホは昨年の春と秋、
クニは昨年の秋の東京大会に参加しています。

その時の様子はこちら↓

■2009年春の東京大会
http://shihokuni-igo.seesaa.net/article/119142126.html

■2009年秋の東京大会
http://shihokuni-igo.seesaa.net/article/128472017.html


今年5月9日(日)
日本棋院市ヶ谷本院で行われる東京大会に、
出場するか、今、スケジュールを調整中。

審判長が梅沢由香里五段だし、
早めに申し込んだ方がいいかも知れないですね。


興味のある方は、
ぜひどうぞ〜。

                     By シホ

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posted by シホ&クニ at 09:43| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月09日

ネット碁でヘトヘト

クニとなかなか会えないので、
今日は思い切って、
goxiの対局場で打つことにしました。

http://goxi.jp/


しか〜し、
ネット碁には不慣れなシホ&クニ。

ヘボな対局を見られるのが恥ずかしいので、
鍵のかかる部屋を作ってはみたものの、
操作がわからず・・・。


二人で携帯で話しながら(ネットの意味ないじゃん!)

「黒番をどうやって決めるの?」

「対局開始はどこをクリックするんだ」

「うわあ、
びーさんとちゅうさんがメッセージをくれているけど、
どうやって返信するの〜!?」

と、大パニック。


しかもシホはMacを使っているので、
文章が日本語に変換されないんです
(仮名入力表を使わないといけないらしい)。

ローマ字の文章では読みづらいので、
winユーザーのクニに
「代わりに返信して〜」
と頼んだものだから、クニはさらにパニックに。

対局の前に大騒ぎとなりました。

というわけで、せっかく話しかけてくださったのに、
びーさん、ちゅうさん、
返信できずに失礼いたしました。


さまざまな困難を乗り越え(大げさ)、
ようやく対局にこぎつけた時には、
二人ともすでにヘトヘト。


とにかく早碁で3局は打ったのですが、

「私たちは、やっぱりナマ碁がいいね」

という結論に達し、
次に会って打つ約束を決めたのでした。


とはいえ、
家にいながら打てれば本当に便利なんですよねえ。

また対局場には行きたいと思いますが、
話しかけていただいても
返信ができないことがあると思います。
失礼いたしますことを、
ここで先にお詫びさせていただきます。
ごめんなさい!

 
                   by シホ


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posted by シホ&クニ at 02:36| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月05日

碁会所に復帰

お久しぶりです、
シホです。

年明けから3月まで、
家の方の用事で忙しくて碁会所に全然行けず、
ブログもクニに任せっぱなしになっていました。

4月に入ってバタバタも一段落したので、
さっそく碁会所HへGO!


今回は、
I田さん、goxi仲間のゆうさん、碁仇のFくんと一緒です。
(クニが参加できず、残念)

先に着いていたI田さんに
指導のリハビリ碁(?)を2局打ってもらってから、
ゆうさんと対戦。


ゆうさんとはこれまで2回対局しているのですが、
先でメチャ負けだったので、
2子置きにしてもらいました。

それでようやく初勝利。

私たちの対局を観ていたI田さんが
「お二人とも、引きませんね〜」
と。
後でゆうさんも言っていましたが、
どうも私たち、
気の強い打ち方が似ているらしいです(^_^;)


後から合流したFくんとゆうさんの対局も
両者一歩も引かない龍虎の戦いで、面白かった。
(ゆうさんの勝ち)


やっぱり碁会所はいいですね〜。
久々の対局も観戦も楽しく、
結局、営業時間過ぎまで居座ってしまいました。
(席亭さん、ごめんなさい)


これからはまた色々出かけていきたいと思いますので、
碁会所や碁仲間の皆さん、
よろしくお願いいたしますね。

あっ、さぼった分、
ブログの更新も頑張ります。
読んでくださっている皆さんも、
見捨てずによろしくお願いいたします。

                      by シホ

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posted by シホ&クニ at 14:38| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

月刊『碁ワールド』4月号発売

SH3D00410001.jpg


手に取った瞬間、

「ん? 今月号、厚くない?」

と感じたクニ。

バックナンバーと比べてみると、
実際に40ページ近く
ページ数が多いんですね。

「認定100問」の解答と
成績発表が載っているためだと思われます。



で、今回の「ハッピーワールド」は…


シホのパズルはスケルトン。

「とっかかりが難しい」
と、感じるかもしれませんが、
解き方のコツはあります。

そのコツを自分で見つけるのも、
また楽しいかもしれませんね!


エッセイは、「血液型」についてです。

今回は、
囲碁に向いている血液型に
スポットを当ててみました。

さあ、何型でしょうか?

反論はクニまで^^;


では今月号も、
どうぞよろしくお願いします。
posted by シホ&クニ at 10:50| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月20日

忙中に詰碁

ご無沙汰しております〜。

クニが退院したと思ったら、
シホが引っ越すことになり、
今、引っ越し作業の真っ最中です。

こういう時に限って
ありがたいことにパズルの仕事も多く、
この3月は、メチャメチャ忙しいです。

ということで、病み上がりのクニに、
ブログも任せっきりなのですが・・・
(クニ、ごめんね!)


今日は忙中閑あり、で、
久々に一人ランチができました。


20100320_1422_000.jpg

※レッドロブスターのシュリンプピラフ、
 ランチスープ付き850円


一人ランチのお供なら、詰碁か小説。

なのに本は、
全部段ボールに詰めてしまったよ・・・

と思ったら、奇跡的に『ノータイム詰碁』だけが
外に出ていました〜、やった〜\(^O^)/


詰碁の本、久しぶり! 数ヶ月ぶり!
うわあ難しい、できない、
前にできていた問題も忘れてる〜。

でも、楽し〜い!


20100320_1434_000.jpg

※完食!


食べ終わった後も、
コーヒーを飲みながら詰碁を解いていたら、

「こちらは、いかがですか?」

と、店員さんがデザートのメニューを・・・。
最近太り過ぎなので我慢しました。


囲碁もお出かけも、
今は我慢中です。

でも、色々な我慢も3月いっぱいまで。
4月になったら弾けますよ〜。

囲碁仲間の皆さん、
4月になったら、また遊んでくださいね!


                     by シホ




posted by シホ&クニ at 20:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月11日

女流棋士

最近、シホが忙しく、
クニも引きこもりがちで、
なかなか二人で打つ機会がありません。

話題のないことを言い訳に、
ブログの更新も怠っていました。

そこで今回は、
女流についてのお話し。

実は少し前、
ある雑誌に
掲載していただくことをもくろんで
書いた記事です。
(ボツでした)

その後、
謝依旻さんが女流棋聖となり、
「女流本因坊」「女流名人」「女流棋聖」と、
三大タイトル保持者になりました。(すごい!)

今後は、ぜひ「女流」のつかないタイトルを
獲っていただきたい。
また梅沢由香里さんに、
返り咲いていただきたい。

そんな思いも込めて、
書き直してみました。


SH3D00300001.jpg


昨年秋に開かれた、
「囲碁フェスティバル2009」(六本木)では、
多くの人気女流棋士が
艶やかな袴姿で登場し、
会場の話題をさらいました。


圧倒的に男性が多い世界で、
華やかな雰囲気を持つ女流棋士は
人気者です。

とくに、囲碁界の女流は
なぜか美人ぞろい。
見ているだけでうっとりしてしまいます。



しかし、囲碁はやはり勝負の世界。

女性といえど、
昇段規定もタイトル戦も、
男性と同じ条件、
同じ土俵で戦わなければなりません。

ここが女流独自の組織が存在する将棋の世界とは、
大きく違うところです。


もちろん、女流ならではの制度や、
タイトルもあります。

「女流本因坊」「女流名人」などは有名ですね。

また日本棋院では、
年に1名のみ「女流特別枠」での入段を決めており、
万波佳奈四段、梅沢由香里五段も、
この制度で入段しました。

しかし、
入段後の特別待遇は一切ありません。
まさに、男女差別のない、
実力勝負の世界なのです。



歴史をひも解いてみると、
平安時代、
囲碁は高貴な女性のたしなみとして
広く浸透していました。


紫式部の「源氏物語」には、
囲碁を打つシーンが登場しますが、
専門用語が使われるなど、
式部本人が碁打ちだったことが
うかがえるといいます。


鎌倉時代以降、
囲碁は男性の楽しむものとなり、
この流れは江戸末期まで続きます。


女性が活躍を始めるのは、幕末。
家元制度の中で、
林佐野などの女流棋士が、
活躍しました。

NHKの大河ドラマで人気となった「篤姫」も、
アマながら、かなりの腕前でしたね。


時は流れて、1952年。

「女流選手権」が設立されると(現在の女流本因坊)、
多くの女流棋士が活躍するようになります。


残念ながら、現在の制度で、
七大タイトル優勝を果たした女流棋士は、
まだ現れていません。

同性の私ととしては、
史上最年少の名人が誕生したように、
女流棋士に、
ぜひタイトル戦で優勝してほしい。

きっと、
そんなに先のことではないと思っています。



                 byクニ



posted by シホ&クニ at 11:39| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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