囲碁幼稚園

2010年07月05日

久しぶりの囲碁三昧

先週の金曜日、
久しぶりにシホと打ちました。

いや、飲みました。

午後3時、
シホのお友達が始めたカフェに集合。

正確にはアートスペースとカフェが融合した空間で、
古い建物をリメイクした内装が、
「カッコイイ!」。

http://takearteazy.wordpress.com/2010/06/09/nitehi/



今回は、碁友のNさんも一緒です。

Nさんは指導碁仲間で2段の腕前。
実は今月号の「碁ワールド」のエッセイで、
ブログを始める際にお世話になった恩人として
登場しています。

このカフェには中2階があって、
ここがまた居心地がいいのなんの。


2010062011590001.jpg


ぺたんと座れるスペースに、
大きなテーブルが用意され、
打つのには最高の場所なのです。

って、
べつに囲碁を打つために作られたわけでは
ないんですけれどね。

ベルギーの白ビールに、
シホが作って、
店に提供しているキッシュ(美味しい!)
をつまみながら囲碁三昧。

すてきです。うれしいです。

乾杯をして、まずはクニがNさんに2子置いて挑戦。
負けました。
続いてシホがセンで挑戦し、これまた負けました。
Nさん、やっぱり強い。

さらに、シホクニ対決はシホの勝ち!
最近のクニは、なかなかシホに勝てません。

ところで、陽の高いうちから飲むと、
どうしてこんなに酔いが回るのが早いのでしょう。

最近、あまり飲まない私は、
あっという間にいい気持になってしまいました。

そんな酒気帯びのクニは、
地元の友達T君を偉そうに呼び出し。

T君は、以前飲んだ時に、
「囲碁は面白いよ〜」と勧めて、
いまはルールを勉強中の青年です。


嫌な顔もせずに来てくれたT君。
9路盤でクニが指導碁(?)です。
若いからか、センスがあるのか、
呑み込みが早い!

とんでもない手を打たないんですよね。

私なんてひどかったのになあ〜

そうこうしているうちに、
今度はシホの友達の、
OさんとIさんが仕事帰りにやってきました。

まさか私達が打っているとは思わなかったようですが、
有段者のOさんが来たからには、
お手合わせをお願いするしかない。

ってことで、クニが9路盤で挑戦。

なんと勝ちました。

さらにさらに、
偶然お店に来ていたお客さんが、
「僕も打てますよ」
などと言ったものだから、
シホが食いつかないわけがない。

1階で飲んでいたのを
中2階に引っ張り上げて1局。

シホ、負けました。

最後はクニがお願いしてシホともう1局。

最後の最後にやっと勝たせてもらいました。

その後、
やはりルールを勉強中のAさんも来てくれたのですが、
打つ時間はなく、終了。

T君、Aさん、シホ&クニで、
Tさんお勧めの焼鳥屋さんに流れ、
家にたどり着いたときには、
深夜2時を回っていました。

いやいや、楽しい一日でした。

そして、寝不足なうえに飲みすぎた翌日は、
いつもの通りつらい一日となりました。

いい加減に学習しよう。

囲碁も日々の生活も。

今回の教訓です。



                 by クニ


↓よろしければ、ポチリをお願いいたします。

人気ブログランキングへ






posted by シホ&クニ at 11:41| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月01日

プロ棋士揮毫の扇子

前回、碁仇のFくんに、
井山裕太名人揮毫の扇子が当選した話を書きましたが・・・


囲碁ファンの皆さんは、
結構、棋士揮毫の扇子をお持ちみたいですね。


goxiでも話題に上がっていましたが、
たとえば、どくとるさんは、
李昌鎬(イ・チャンホ)九段をはじめ、
6本もの揮毫扇子を持っていて、
夏にはバンバン使っているとか。

贅沢ですね〜。


やはりgoxi仲間のジョジョさんは、
以前参加したレディース・アミーゴに
白扇子を持ってきていて、
梅沢由香里さん(あれ、万波佳奈さんだったかな?)に
揮毫してもらっていました。

「うわ〜、いいなあ!」
と、
さっそくマネしようと思ったのですが、
その後、イベントなどでプロ棋士の方に会うたびに

「また白扇子、忘れた!」

・・・まだ実現したことがありません。



とはいえ、シホも
揮毫扇子は1本持っているのです。


これ!


2010070107520000.jpg

※小松英樹九段の「初心」!


以前出演した
『The Passion!!』の卒業の時に、
小松九段から直々にいただいたものです。


今までもったいなくて使っていませんでしたが、
暑くなってきたことだし、
思い切って使っちゃおうかな〜。

この夏は、
浴衣に扇子で、
佐為を気取ってみましょうかね。
(依田九段という線もありますね)



                     by シホ


↓よろしければ、ポチリをお願いいたします。

人気ブログランキングへ





posted by シホ&クニ at 12:27| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月21日

井山名人の扇子が当たった!


といっても、
私にではありません。

碁仇のFくんに、
井山名人揮毫の扇子が送られてきたそうです。


P1000164.jpg

※いいな、いいな!


この扇子は、
『月刊碁ワールド』の
囲碁パズルの賞品です。

私も欲しいですが、
パズルを作っている私が応募するわけにはいきませんね。


Fくんは毎月パズルを解いて応募してくれていたので、
(もちろん友達でも、解答は教えませんよ(^_^)b)
当たるといいなあ、と思っていたのですが、
みごと当選して、自分のことのように嬉しいです。


goxi仲間のちゅうさんも、
『碁ワールド』で
張栩さんの扇子が当たったといいますから、
応募してみるものですね。


私も何か、応募してみようかなあ・・・。


                     by シホ


↓よろしければ、ポチリをお願いいたします。

人気ブログランキングへ




posted by シホ&クニ at 21:02| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月18日

「盤石の構え」

『月刊碁ワールド』7月号、
20日に発売です。

クニのエッセイは、
このブログ「シホ&クニの囲碁よろしく」を
始めた経緯を書いています。
囲碁ブログを始めて、もう2年以上経ったんですね〜、
感無量です。

シホのパズルは、
囲碁格言、ことわざを作る
「囲碁ことわざメイキング」です。
気軽に解いてみてくださいね。


ゴスペラーズ北山陽一さんの
「一目おかれたい」
は毎月楽しく読んでいる連載ですが、
今回シホは、
この中の「盤石」という言葉に注目しました。

北山さんは作曲合宿に行き、
そこで囲碁の打てるギタリストと
対局することになったそうです。

「・・・合宿先でも盤石を用意していたので、
せっかくだから打とうよという話に。」

「盤石」とは当然、
碁盤と碁石のことですよね。

この場合だと「ばんせき」と読むのでしょうか。


でも普通「盤石」といえば
「ばんじゃく」と読み、岩や石のことで、
「非常に堅固なこと」のたとえですよね。


念のために調べた国語辞典にも
「碁盤と碁石のこと」
という意味は載っていませんでした。

でも、囲碁用具を売るお店では
「豊富な盤石揃っています」
などと宣伝しているので、
「盤石」は
囲碁界では普通に使われている言葉なのだな、
と、北山さんの記事で確認したわけです。


ということは、ですよ。

「盤石の構え」
といったら、碁打ちにとっては
「碁盤も碁石も揃っているから、
いつでもかかってきなさい」
という意味にもなりますよね。


最近シホは、友人のカフェ開店のお手伝いをしました。

囲碁仲間が来たらいつでも打てるように、
そのお店に碁盤と碁石を置いてもらうつもりです。

これはまさに「盤石の構え」じゃありませんか。

私にいつでもかかっていらっしゃい!
ってことです。
(あ〜、言っちゃったよ)


このカフェのことは、
後ほどブログでも紹介しますので、
(まだHPができていません)
横浜近辺の方(もちろん遠方の方も)、
機会があれば遊びに来てくださいね〜。


                    by シホ


↓よろしければ、ポチリをお願いいたします。

人気ブログランキングへ
posted by シホ&クニ at 10:37| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月23日

バクのバッグが、やってきた!


皆さん、
シホが少し前に
パンダのバッグを紹介したのを覚えていますか?

http://shihokuni-igo.seesaa.net/article/129471913.html

白いコットンの布に、愛くるしい…ではなく、
ちょいと性悪そうなパンダのアップリケがついた、
マグネット碁盤を持ち歩くためのバッグ。

シホの妹のNちゃんが、手作りしたものです。

これを見たクニは、
そのかわいらしさにうっとり。
「いいなあ〜」
と、軽い気持ちで口走ったところ、
「じゃあ、妹に頼んでみるよ。
どんなアップリケがいいか、考えておいてね」

なんとシホからNちゃんに、頼んでくれたのです。

しかもNちゃん、
忙しいのにもかかわらず、
快くOKしてくれたではありませんか。

さあ問題は、アップリケ。

白と黒で、パンダ以外の動物っていうと…。
ペンギン? シマウマ?
う〜ん、イマイチ。

あ、そうだ、バク!
悪夢を食べる、バクがいい!

ということで、早速つたないイラストを描いて、
Nちゃんに届けてもらいました。

そして、昨日。
久しぶりに再会したNちゃんが、
「はいこれ!」
と、渡してくれたのが、
ジャーン!
バクのバッグでございます。

イラストをもとに、さらにかわいらしく、
いや、ちょっぴり性悪な感じに仕上げてくれました。



100523_1546_01.jpg



シホのものと同じく、
中には2色ペンを差すためのポケットも付いていて、
至れり尽くせり。

肩から下げられる、持ち手の長さも絶妙です。



アップリケを拡大したのがこちら。


100523_1546_02.jpg



そして、モデルとのコラボ写真がこちらです。


100523_1547_01.jpg



Nちゃん、本当に本当にありがとう!
一生大切にするからね。

シホと二人でこのバッグを提げて、
碁会所巡りをするのが、
今から楽しみで仕方のないクニなのでした。


       by クニ


↓よろしければ、ポチリをお願いいたします。

人気ブログランキングへ
posted by シホ&クニ at 21:24| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

取り碁で燃える

シホは元々石を取るのが好き。
でも、ヘボも長くやっていると、
さすがに
「取り碁は上品ではない」
ということがわかってきますね。

最近は私なりに、
あまりガツガツした打ち方をしないように
気をつけてはいるのですが、
育ちは隠せないもの。

昨日は久々に、
取り碁で燃えてしまいました。


午前中に仕事を終えたので、
「碁会所探偵シホ(命名クニ)」
出動。

地図で見つけた隣町の碁会所に行ってみることにしました。

が・・・ない。

近くのお店に訊いてみたら、
しばらく前になくなってしまったそうです、残念。


それじゃ、しょうがない。
次、行ってみよう!


以前、散策の時に見つけた、
4つ先の駅前の碁会所Iに行ってみました。

碁盤は十数面。
清潔でこじんまりした碁会所でした。


席亭さんが当ててくれた
Fさんと3子置きで。(シホが白)

これが、2回とも大石を取られて
あっさり投了。

ええ〜っ?!


大体初めての場所では猫をかぶって、
おとなしく打つようにしているのですが(自分ではそのつもり)、
大石を取られちゃ、
取り碁好きの血が騒ぐというものです。


3子の手合いじゃないので2子にしてもらって、
今度はシホがFさんの大石を取って勝ち。

やだ〜、楽しい!

もう一局、今度はまた大石を取られて負け。

なんですか、これ。
守りが甘過ぎ?


そして、泣きの一局をお願いして・・・

今度はちょっとお上品に、
コウ争いの末、隅をセキにして、
10目勝ちました。
危ない、危ない。


その後、別のFさんと1局。
こちらはシホが黒で3子置き。

最初のFさんとの余韻で(?)、
大石を狙って殺して勝ってしまいました。
別のFさん、ごめんなさい。


都合6局で3勝3敗。
碁会所の醍醐味!
って感じの楽しい対局でした。

今度はクニを誘って、
また遊びに行きたいと思います。

Fさん、またよろしくお願いいたします。
(って、Fさんはこのブログのこと知らないよ)

                    by シホ


↓よろしければ、ポチリをお願いいたします。

人気ブログランキングへ







posted by シホ&クニ at 10:16| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月17日

碁きちにささげる本

先日、シホと二人で
本がたくさん置いてある
「N囲碁サロン」に出かけた話を書きました。


そのときにお借りした本が、
とても面白かったので紹介します。

といっても、
この本。

当時画期的な囲碁の指南書として
一世を風靡したらしく、
「知っている人は知っている」という
有名な本のようです。

私がお借りしたのは、



100517_1129_010001.jpg



「碁きちにささげる本」田村竜騎兵編、プロ棋士15名著

発行元は青春出版社です。

シホがお借りしたのは、
その改訂版で、

「すべての囲碁ファンに捧げる本」

マイコミ囲碁文庫シリーズから出ています。
(内容は変わっていないようです)


青春出版社の初版発行は昭和52年ですから、
もう30年以上前に出ているんですね。


それが今でも読み継がれていることを考えると、
やはりこれは、名著ということになるのでしょう。



さて内容は、当時第一線で活躍されていた
プロ棋士15名に、
編者である田村竜騎兵氏が取材をして、
まとめる、といったスタイル。


田村氏は、
当時朝日新聞の囲碁欄で、
名人戦の観戦記を書いていて、
著書も多数の、名の知れた方だったようです。


「布石」「スミの死活」「大局観」「コウダテ」など、
一人につき、ひとつのテーマで
話を聞いているのですが、
これがただの方法論ではないんですね。

もっと根本的なもの。

それぞれの棋士の、
囲碁に対する考え方や取り組み方が、
伝わってくる内容になってるから、面白いのです。



たとえば、まだ若かった趙治勲七段(当時)の章。


まず、アマへのメッセージとして、
こんな言葉を送っています。


「僕らは碁でめしを食ってるプロだから、
先輩に叱られてつらい思いをしても、
打つのがいやになっても、やめるわけにはいかない。
アマの人は違う。
不愉快な思いをする必要はすこしもないんです。
…(中略)…のびのびとした気分で打っていれば、
ある朝、目が覚めたら急に強くなっていた、
ということもあるんです。
負けてもくよくよすることはない…」


しかし田村氏は、
プロとしての趙治勲は、

「ただひたぶるに、勝つことだけを目指して全力を傾ける」

執念の人だと評して、
アマにはずいぶん優しいなあと、ぼやいたりしています。

そう、こんな調子で文章も面白いんですよね。

続いて、
藤沢秀行九段(当時)との朝日八強争覇戦の棋譜を紹介。

秀行氏の、「名手」を取り上げ、
本当の「大局観」とは、
このような手が打てる人のことなのだと、
しめています。

なにしろ、
プロ棋士がそうそうたる方々で、

石田芳夫九段、武宮正樹八段、加藤正夫八段、
林海峰九段、坂田栄男九段(すべて当時)

などなど、
ひっくり返りそうな豪華布陣。

しかも、ヘボが読んでもちゃんとわかるように、
内容も工夫されています。

高尚な雰囲気ではないんです。

田村さん、
すごい方だったのですね〜。


「N囲碁サロン」の席亭さん、
いい本を紹介していただいて、ありがとうございました。



                  byクニ


↓よろしければ、ポチリをお願いいたします。
人気ブログランキングへ







posted by シホ&クニ at 12:32| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

日本棋院のかわいい囲碁グッズ

子供の日に合わせて発売された
日本棋院の新商品です。

http://www.nihonkiin.or.jp/news/2010/04/post_267.html


goxiでも何人かの方が紹介していて、
「これは欲しい!」
と思っていたので、
宝酒造杯で日本棋院に行った時に、
売店で買ってきました〜。


2010051310320001.jpg

※19路盤の碁罫紙


2010051310320000.jpg

※9路盤の碁罫紙


一冊の中に、19路、13路、9路の3種類があります。
こんな碁罫紙で棋譜を書いたら楽しいですね。



囲碁シール。
シホはこれが、一番気に入りました。


2010051310310001.jpg

※よく見ると面白い


「対局」とか「マッタ」とか「勝負手」とかの
小さいシールがいっぱい。

「時間切れ」や「凡ミス」で
どよ〜んとしている後ろ姿の男の子には
笑ってしまいました。



2010051310310000.jpg


一番下の白黒の「碁」シール、
シホのマグネット盤用の碁石ケース
(開けてみないと白黒の区別がわからない)に
「ちょうどいいじゃない!」
と思って貼りました。

が、見えません・・・。

黒地に透明シールでは
色の区別がつかなかったのでした。
失敗、失敗(^0^;)


2010051310300000.jpg

※真ん中に貼ってあるの、
 わかりますか?


2010051310310002.jpg

※鉛筆と消しゴムのセット
 子供大会の参加賞なんかにいいですね。


これは、
女性棋士の方たちがプロデュースしたそうです。

他にも女性の感覚で
初心者向けの囲碁セット、囲碁用バッグなんかを
考えてくれたら面白そうですよね。

                    
                       By シホ


↓よろしければポチリをお願いいたします。

人気ブログランキングへ






posted by シホ&クニ at 11:08| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

宝酒造杯、楽しかった〜。が、酒足りず

一日空いてしまいましたが、
宝酒造杯東京大会に行ってきました〜。

一緒に行ったのは、
碁友のOさん、Fくん、Mたん。
クニは今回、不参加でした。


前の日記に書いたように、今回は、
参加者多数のために会場が2つに分けられました。

段位戦は日本棋院本院、
級位戦はアルカディア市ヶ谷(本院から歩いて2〜3分)で。

4人での参加だったものの、
段位で申し込んだOさんだけが、
私たち3人と別会場でした。
残念。


級位戦の会場に行ってシホがまず確認したのは、
お酒の試飲コーナー。
が・・・ない!

試飲コーナーや詰碁クイズ、
脳年齢チェック、お酒に強いか弱いかチェックなどの
イベントブースは、本院にしかなかったのでした。
が〜ん!

「それじゃあ、
一杯ひっかけながらの対局ができないよ・・・」
宝酒造杯ならでは楽しみを奪われがっくりしていたシホに、
開会式では、さらなる衝撃が。
といっても、悪いショックではありません。


審判長として壇上に立った梅沢由香里さんが、
トレードマークともいえるロングヘアをばっさりと切って、
かなり短い髪になっていました!
ショートカットの梅沢さんは大人っぽい印象で、
さらに美しかったです。



2010051021300000.jpg

※でも、昼休みには本院に行って一杯飲み、
 しっかりおつまみも食べてきましたよ。


2010051021160001.jpg

※級位戦のお弁当。
 段位戦のお弁当はさらに豪華だったそうです。
(「ご飯にイクラがのっていた」Oさん談)




さて、肝心の対局ですが。

結果から申しますと、
シホは1級で5局中3勝。
辛くも目標達成できました。

負けた碁も内容は悪くはなく(勝手読み?)、
敗因もはっきりしているので、
この経験を次回に生かしたいと思います。


2010051021580000.jpg

※参加賞のみりんと料理用清酒(焼酎との選択)、
 3勝賞の金箔入り松竹梅



驚いたのは、15級で参加して、
こういう大会出場自体も初めてだったMたんが、
快進撃で4勝したこと。
4勝賞の日本酒の一升瓶を持って帰りました。


2010051021200000.jpg

※Mたんがゲットした一升瓶。
 神楽坂「鳥茶屋」の絶品うどんすきと一緒に撮影



シホはこの大会も3回目。
続けて参加していると顔見知りもできますね。

前回お友達になったK嶋さん(4勝、すごい!)、
スターナインvsアミーゴ戦で対局したWくん(3位、すごい!)、
Mたんの教室のお仲間Wさんなどともお話ができて、
とても楽しかったです。


東京大会は秋にもあるので、
また参加したいなあ。

ただ、宝酒造さんにはお願い。
会場を2つに分けたら、
試飲コーナーもそれぞれに設置してください、
どうぞよろしく!
(でも、飲まなかったから3勝できたのかな?)



                      by シホ

↓よろしければポチリをお願いいたします。

人気ブログランキングへ







posted by シホ&クニ at 10:14| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月07日

明後日の宝酒造杯に出ます

2010042815570000.jpg

※対局表。5局打ちます


宝酒造杯の東京大会。

会場は市ヶ谷の日本棋院のはずでしたが、
先日封書が届いて
「参加者多数のため、会場が変更になりました」
と。

級位者は、日本棋院本院ではなく、
近所の別の施設での対局になるそうです。


今回4人で参加するのだけれど、
段位で申し込んだお仲間1人だけ、
会場が別になってしまいました。

みんなで一緒に楽しみたかったのに、
残念です〜。


それにしても、会場が2カ所ということは
試飲やクイズコーナーなどの催事も
2つに分けるということなのでしょうか。
手間もお金もかかりそう・・・
と余計な心配をしてしまいます。


ともあれ、
今回はクニが不参加ということで、
クニの分まで頑張ってこようと思います。

目標は3勝賞のみりん。
頑張るぞ〜。


2010050421380000.jpg

※デニーズで、
 対局時計の練習もしましたよ


                     by シホ

↓よろしければポチリをお願いいたします。

人気ブログランキングへ


posted by シホ&クニ at 14:25| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。