囲碁幼稚園

2011年01月23日

日本棋院の新年会、連碁の恐怖

今頃ですが、
皆さん、明けましておめでとうございます。

シホは年末年始にかけて
熱を出して寝込んでしまい、
それからずっと咳が抜けずに
冴えない2011年の幕開けとなってしまいました。


なので年明けの囲碁活動は、

『碁会所探偵』の取材、

http://ameblo.jp/shiho-kuni/

その他の碁会所に2回行き、
後は夜に、ネットで打っているくらいですね。


そんな中、シホ&クニは、
日本棋院、出版部・海外室の新年会にお誘いいただき、
赤坂のニューオータニに行ってきました。

すごく豪華です。

編集の方によると
「出版部始まって以来の、
豪華な場所での新年会です」
ということでした。

この度、小林千寿五段が
出版部・海外室の常務理事となったことで、
千寿先生の師匠である故・木谷実先生のご関係で、
ニューオータニでの開催となったそうです。


千寿先生はご存じのように、
小林四姉弟の長姉。
(千寿さん、孝之さん、健二さん、覚さん)

シホ&クニは健二先生に指導碁を受けていることもあって、
千寿先生にご挨拶させていただきました。

千寿先生は健二先生同様、
気さくでとてもステキな方でした。


さて、このパーティーでの余興が、
大盤での連碁でした。

事前に配られたビンゴカードの数字順に
一人一手ずつ打つということを知った途端、
シホ&クニは大緊張。

というのも、参加者は他に、春山九段、
囲碁観戦記者や囲碁ライターの皆さん、
日本棋院のスタッフの方々など、
囲碁が強い方ばかりなんですよ。

万年級位者のシホ&クニが、
そんな方々の前で打つなんて・・・
死ぬ!


何番から始まったかはわかりませんが、
シホが4810番、クニが4811番でした。


どんどん順番が近づいてきた頃、
戦いが始まり・・・

「こんな局面、無理!」
「誰かに代わってほしい!」
と、シホ&クニの緊張はマックスに。


4809番の方が打って、
次はいよいよシホの番。

「わからない、どうしよう!」
と焦っていたら・・・

司会者が、
「では次、4812番の方、お願いします」
と。

4810番と4811番のシホ&クニ、
顔を見合わせました。

「番号が飛んだ・・・!」


それから3,4番進むまで息を殺していましたが、
どうやらそのまま進んでいく模様に、
「大丈夫、完全に飛んだ」
と、ようやく二人でホッとしました。


どうやら、途中で千寿先生の感想が入ったりして、
司会だった編集部の方が、
うっかり番号を飛ばしてしまったようです。

それがシホ&クニの二人だけって、
もはや神の一手ですね。

編集部のMさん、ありがとう!


「今年一番のラッキーだったね」
と、シホ&クニは、
ようやく連碁の観戦、料理とお酒を楽しんだのでした。
(実はその前から随分食べていましたが)


その後は
参加者の方々とお話したり、
ビンゴ大会で焼酎をいただいたりして、
楽しい夜となりました。


というわけで、
軽く楽しめばいい余興の連碁にまでビビってしまう
ダメダメのシホ&クニですが、
皆さま、
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
  

                     by シホ


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posted by シホ&クニ at 13:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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