囲碁幼稚園

2008年11月07日

囲碁名人戦 七番勝負

いやあ、終わりましたね。

結果は、第一局、第二局が井山八段。
第三局、第四局、第五局が張名人。

そして第六局井山八段がとって、
「これはどうなる!」と思ったところが、
第七局を張名人が制して
「名人」を守り抜きました。

もしも井山八段が勝てば、
最年少にして初の十代名人。
ドキドキしました。


井山八段.bmp


でも、いかんせんへぼな私には、
新聞の解説を読んでも、
「なぜそこだったのか」とか
「なぜ、この時点で投了」とか、
わからないんですよ。
悲しいかな。

例えば第六局。
かなり早い段階(黒99手)で、
張名人が投了しましたよね。

これって、ド素人の私には、
「まだまだいけるじゃん」としか思えない。

確かに右辺や中央は白厳しいのかなと思うんだけど、
下辺とかいくらでも手がありそうって。

こんなところではてなマークを出している限り
上達は難しいんだろうな。

「半目勝ち」など、
結果的にそうなってもわからないのに、
コウ争いで競り勝つなんて、
もうどこの世界の話〜って感じで。

つくづくプロってすごいなあと思います。
その精神力も含めて。

              byクニ

    
posted by シホ&クニ at 17:40| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
小生も同感どす^^
プロの打つ手は少なくても50手先を見据えて打つと聞いた覚えが・・・(驚)
雰囲気だけでええのでは?
余計なお世話やけど第二局目が心動く小生どす(^_-)-☆
Posted by ぴょん吉 at 2008年11月07日 18:04
井山くんのイラストに大ウケ!
クニのイラスト、
好きだー。
Posted by シホ at 2008年11月08日 11:11
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