囲碁幼稚園

2010年11月26日

教室のお仲間と飲み会

諸事情ですっかりご無沙汰してしまっていた
K坂先生の教室に行ってきました。

その後に、K坂先生を囲んで、
教室の皆さんと飲み会!

久しぶりに参加したのが飲み会の日ってどうなの?
ということはさておいて・・・

元院生のK坂先生の、
囲碁や囲碁界についての貴重なお話を聞けたのはもちろん、
今までお話ししたことのなかった教室の方たちと
色々お話ができて、とても楽しい集まりでした。


毎週顔を合わせるのに、
(私はさぼっていましたが)
教室の方同士が親しく話したりすることは意外になかったので、
(たぶん)
企画してくれた教室のエース・H田さんには、大感謝です。
(これは本当です)


「それにしても・・・」と、

この教室にン年前から共に通う
碁仇・Fくんと帰りに話したのですが。

教室の皆さんの、自己紹介の棋歴を思い返して

「他の人たち、囲碁を始めて2〜3年で
あれだけ打てるって、すごくない?」

と。


私たち、もっとすご〜く前に教室に行き始めたのに、
全然進歩してない!
弱っ!


楽しかったけれど、
反省をした夜でもありました。


K坂先生、教室の皆さま、
今後ともご指導のほど、よろしくお願いいたします。(ペコリ)


                   by シホ


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posted by シホ&クニ at 00:53| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月22日

「碁ワールドにがおえコーナー」にクニの絵が

『月刊碁ワールド』12月号、
11月20日に発売になりました。


今回のシホ&クニの「ハッピーワールド」、
クニのエッセイは
先日の六本木・囲碁フェスでのお話。

(ブログでも書いています)
http://shihokuni-igo.seesaa.net/article/165410366.html


シホのパズルは、
お初の漢字パズルです。
今回は簡単め。
(前号のナンクロは、ちょいムズだったようです、
ごめんなさい)

井山名人揮毫の扇子が当たるかも知れないので、
この機会に応募してみてはいかがでしょうか。


と宣伝したところで、
本題です。

『碁ワールド』読者の皆さま、
不定期で掲載されている、
「にがおえコーナー」をご存じでしょうか。

読者の方が描いた棋士たちの似顔絵を、
漫画家の藤井レオさんが講評するページです。

ここに、なんと、
クニが描いた井山名人の似顔絵が採用されました。

それがこれ。


B0E6BBB3C8ACC3CA-thumbnail2.bmp

※井山名人の雰囲気が出ていますね
 (描いた当時は、まだ名人ではなかったようです)


『碁ワールド』誌上ではモノクロですが、
ここでは特別にカラーで載せますね。

というのも、このイラスト、
クニが以前、ブログ用に描いたものだからです。

http://shihokuni-igo.seesaa.net/article/109231717.html


今回、クニのイラストが載ったもので、
いつにも増して、このページをじっくり見ました。

画法もさまざま、
「皆さん力作だなあ」
と、感心しつつ見ていると・・・・

藤沢里菜さんを巧みに描いた似顔絵、
これを描いた人の名前に見覚えが。

「東京都・小林泉美」?!

この方ってもしかして、
女流棋士で張栩夫人の、
あの小林泉美さんじゃないですか?

しかも、大賞レベルと評されて
ご主人と同じ「棋聖」賞をいただいていますけど?!

小林泉美さんって、絵も上手なんですね〜。
(この場合は「じょうず」と読みます)


というわけで、お得に(?)楽しめる
「にがおえコーナー」。

『碁ワールド』12月号をお持ちの方は、
クニと小林泉美さんのイラストを
チェックしてみてくださいね〜。


                   by シホ


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posted by シホ&クニ at 08:16| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月21日

武宮△!

タイトルは、はい、そうです、
今年の流行語大賞候補にもなっている
「本田△(さんかっけー)」
から、いただきました。

(ちなみに本田は、サッカーの本田圭佑選手で、
本田三角形 → 本田さんかっけー → 本田さんカッコイイ
ということね)


これ↓、最近見ている本なのですが、
この中のコラムに、
武宮正樹九段の話が出てきます。


2010112108300000.jpg

※『定石100』



「プロは定石を忘れる」
というタイトルの前文を引用しますね。


「アマは定石を忘れることを嘆きますが、
プロは忘れることの方が当然と考えています。
固定観念にとらわれることは命取りとなるからです。
といっても、定石の肝心なところのエキスはしっかり吸収しています。
手順は忘れても、自身の読みと感性で再現することができるのです。」


ふむふむ。

そして、第43期本因坊戦での武宮九段のお話。

オーソドックスな大ナダレ定石の進行中、
定石手としてはaかbしかないところで、
aの手を打つのに、
武宮九段は5時間7分の大長考をしたそうです。
(未だに破られていない記録)

そして局後に
「へえー、aは定石なの」
と言ったそう。


これは、すごい!


先日の囲碁フェスを含め、
武宮九段には何度かお会いしていますが、
いつもパワフルでフレンドリーで、
こちらまで元気をもらえるような方ですね。
老若男女問わず、
ファンが多いのもうなずけます。


この定石の話を知って、
ますます
「武宮△!」
と思ったのでした。


え? これって、
「△」を使ってみたかっただけじゃないの、って?

・・・いや、そういう気持ちもありましたが、(あったんかいっ)
武宮九段がカッコイイことは確かです。(きっぱり)


                     by シホ


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posted by シホ&クニ at 09:45| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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