囲碁幼稚園

2010年05月23日

バクのバッグが、やってきた!


皆さん、
シホが少し前に
パンダのバッグを紹介したのを覚えていますか?

http://shihokuni-igo.seesaa.net/article/129471913.html

白いコットンの布に、愛くるしい…ではなく、
ちょいと性悪そうなパンダのアップリケがついた、
マグネット碁盤を持ち歩くためのバッグ。

シホの妹のNちゃんが、手作りしたものです。

これを見たクニは、
そのかわいらしさにうっとり。
「いいなあ〜」
と、軽い気持ちで口走ったところ、
「じゃあ、妹に頼んでみるよ。
どんなアップリケがいいか、考えておいてね」

なんとシホからNちゃんに、頼んでくれたのです。

しかもNちゃん、
忙しいのにもかかわらず、
快くOKしてくれたではありませんか。

さあ問題は、アップリケ。

白と黒で、パンダ以外の動物っていうと…。
ペンギン? シマウマ?
う〜ん、イマイチ。

あ、そうだ、バク!
悪夢を食べる、バクがいい!

ということで、早速つたないイラストを描いて、
Nちゃんに届けてもらいました。

そして、昨日。
久しぶりに再会したNちゃんが、
「はいこれ!」
と、渡してくれたのが、
ジャーン!
バクのバッグでございます。

イラストをもとに、さらにかわいらしく、
いや、ちょっぴり性悪な感じに仕上げてくれました。



100523_1546_01.jpg



シホのものと同じく、
中には2色ペンを差すためのポケットも付いていて、
至れり尽くせり。

肩から下げられる、持ち手の長さも絶妙です。



アップリケを拡大したのがこちら。


100523_1546_02.jpg



そして、モデルとのコラボ写真がこちらです。


100523_1547_01.jpg



Nちゃん、本当に本当にありがとう!
一生大切にするからね。

シホと二人でこのバッグを提げて、
碁会所巡りをするのが、
今から楽しみで仕方のないクニなのでした。


       by クニ


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posted by シホ&クニ at 21:24| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

取り碁で燃える

シホは元々石を取るのが好き。
でも、ヘボも長くやっていると、
さすがに
「取り碁は上品ではない」
ということがわかってきますね。

最近は私なりに、
あまりガツガツした打ち方をしないように
気をつけてはいるのですが、
育ちは隠せないもの。

昨日は久々に、
取り碁で燃えてしまいました。


午前中に仕事を終えたので、
「碁会所探偵シホ(命名クニ)」
出動。

地図で見つけた隣町の碁会所に行ってみることにしました。

が・・・ない。

近くのお店に訊いてみたら、
しばらく前になくなってしまったそうです、残念。


それじゃ、しょうがない。
次、行ってみよう!


以前、散策の時に見つけた、
4つ先の駅前の碁会所Iに行ってみました。

碁盤は十数面。
清潔でこじんまりした碁会所でした。


席亭さんが当ててくれた
Fさんと3子置きで。(シホが白)

これが、2回とも大石を取られて
あっさり投了。

ええ〜っ?!


大体初めての場所では猫をかぶって、
おとなしく打つようにしているのですが(自分ではそのつもり)、
大石を取られちゃ、
取り碁好きの血が騒ぐというものです。


3子の手合いじゃないので2子にしてもらって、
今度はシホがFさんの大石を取って勝ち。

やだ〜、楽しい!

もう一局、今度はまた大石を取られて負け。

なんですか、これ。
守りが甘過ぎ?


そして、泣きの一局をお願いして・・・

今度はちょっとお上品に、
コウ争いの末、隅をセキにして、
10目勝ちました。
危ない、危ない。


その後、別のFさんと1局。
こちらはシホが黒で3子置き。

最初のFさんとの余韻で(?)、
大石を狙って殺して勝ってしまいました。
別のFさん、ごめんなさい。


都合6局で3勝3敗。
碁会所の醍醐味!
って感じの楽しい対局でした。

今度はクニを誘って、
また遊びに行きたいと思います。

Fさん、またよろしくお願いいたします。
(って、Fさんはこのブログのこと知らないよ)

                    by シホ


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posted by シホ&クニ at 10:16| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月17日

碁きちにささげる本

先日、シホと二人で
本がたくさん置いてある
「N囲碁サロン」に出かけた話を書きました。


そのときにお借りした本が、
とても面白かったので紹介します。

といっても、
この本。

当時画期的な囲碁の指南書として
一世を風靡したらしく、
「知っている人は知っている」という
有名な本のようです。

私がお借りしたのは、



100517_1129_010001.jpg



「碁きちにささげる本」田村竜騎兵編、プロ棋士15名著

発行元は青春出版社です。

シホがお借りしたのは、
その改訂版で、

「すべての囲碁ファンに捧げる本」

マイコミ囲碁文庫シリーズから出ています。
(内容は変わっていないようです)


青春出版社の初版発行は昭和52年ですから、
もう30年以上前に出ているんですね。


それが今でも読み継がれていることを考えると、
やはりこれは、名著ということになるのでしょう。



さて内容は、当時第一線で活躍されていた
プロ棋士15名に、
編者である田村竜騎兵氏が取材をして、
まとめる、といったスタイル。


田村氏は、
当時朝日新聞の囲碁欄で、
名人戦の観戦記を書いていて、
著書も多数の、名の知れた方だったようです。


「布石」「スミの死活」「大局観」「コウダテ」など、
一人につき、ひとつのテーマで
話を聞いているのですが、
これがただの方法論ではないんですね。

もっと根本的なもの。

それぞれの棋士の、
囲碁に対する考え方や取り組み方が、
伝わってくる内容になってるから、面白いのです。



たとえば、まだ若かった趙治勲七段(当時)の章。


まず、アマへのメッセージとして、
こんな言葉を送っています。


「僕らは碁でめしを食ってるプロだから、
先輩に叱られてつらい思いをしても、
打つのがいやになっても、やめるわけにはいかない。
アマの人は違う。
不愉快な思いをする必要はすこしもないんです。
…(中略)…のびのびとした気分で打っていれば、
ある朝、目が覚めたら急に強くなっていた、
ということもあるんです。
負けてもくよくよすることはない…」


しかし田村氏は、
プロとしての趙治勲は、

「ただひたぶるに、勝つことだけを目指して全力を傾ける」

執念の人だと評して、
アマにはずいぶん優しいなあと、ぼやいたりしています。

そう、こんな調子で文章も面白いんですよね。

続いて、
藤沢秀行九段(当時)との朝日八強争覇戦の棋譜を紹介。

秀行氏の、「名手」を取り上げ、
本当の「大局観」とは、
このような手が打てる人のことなのだと、
しめています。

なにしろ、
プロ棋士がそうそうたる方々で、

石田芳夫九段、武宮正樹八段、加藤正夫八段、
林海峰九段、坂田栄男九段(すべて当時)

などなど、
ひっくり返りそうな豪華布陣。

しかも、ヘボが読んでもちゃんとわかるように、
内容も工夫されています。

高尚な雰囲気ではないんです。

田村さん、
すごい方だったのですね〜。


「N囲碁サロン」の席亭さん、
いい本を紹介していただいて、ありがとうございました。



                  byクニ


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posted by シホ&クニ at 12:32| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

日本棋院のかわいい囲碁グッズ

子供の日に合わせて発売された
日本棋院の新商品です。

http://www.nihonkiin.or.jp/news/2010/04/post_267.html


goxiでも何人かの方が紹介していて、
「これは欲しい!」
と思っていたので、
宝酒造杯で日本棋院に行った時に、
売店で買ってきました〜。


2010051310320001.jpg

※19路盤の碁罫紙


2010051310320000.jpg

※9路盤の碁罫紙


一冊の中に、19路、13路、9路の3種類があります。
こんな碁罫紙で棋譜を書いたら楽しいですね。



囲碁シール。
シホはこれが、一番気に入りました。


2010051310310001.jpg

※よく見ると面白い


「対局」とか「マッタ」とか「勝負手」とかの
小さいシールがいっぱい。

「時間切れ」や「凡ミス」で
どよ〜んとしている後ろ姿の男の子には
笑ってしまいました。



2010051310310000.jpg


一番下の白黒の「碁」シール、
シホのマグネット盤用の碁石ケース
(開けてみないと白黒の区別がわからない)に
「ちょうどいいじゃない!」
と思って貼りました。

が、見えません・・・。

黒地に透明シールでは
色の区別がつかなかったのでした。
失敗、失敗(^0^;)


2010051310300000.jpg

※真ん中に貼ってあるの、
 わかりますか?


2010051310310002.jpg

※鉛筆と消しゴムのセット
 子供大会の参加賞なんかにいいですね。


これは、
女性棋士の方たちがプロデュースしたそうです。

他にも女性の感覚で
初心者向けの囲碁セット、囲碁用バッグなんかを
考えてくれたら面白そうですよね。

                    
                       By シホ


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posted by シホ&クニ at 11:08| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

宝酒造杯、楽しかった〜。が、酒足りず

一日空いてしまいましたが、
宝酒造杯東京大会に行ってきました〜。

一緒に行ったのは、
碁友のOさん、Fくん、Mたん。
クニは今回、不参加でした。


前の日記に書いたように、今回は、
参加者多数のために会場が2つに分けられました。

段位戦は日本棋院本院、
級位戦はアルカディア市ヶ谷(本院から歩いて2〜3分)で。

4人での参加だったものの、
段位で申し込んだOさんだけが、
私たち3人と別会場でした。
残念。


級位戦の会場に行ってシホがまず確認したのは、
お酒の試飲コーナー。
が・・・ない!

試飲コーナーや詰碁クイズ、
脳年齢チェック、お酒に強いか弱いかチェックなどの
イベントブースは、本院にしかなかったのでした。
が〜ん!

「それじゃあ、
一杯ひっかけながらの対局ができないよ・・・」
宝酒造杯ならでは楽しみを奪われがっくりしていたシホに、
開会式では、さらなる衝撃が。
といっても、悪いショックではありません。


審判長として壇上に立った梅沢由香里さんが、
トレードマークともいえるロングヘアをばっさりと切って、
かなり短い髪になっていました!
ショートカットの梅沢さんは大人っぽい印象で、
さらに美しかったです。



2010051021300000.jpg

※でも、昼休みには本院に行って一杯飲み、
 しっかりおつまみも食べてきましたよ。


2010051021160001.jpg

※級位戦のお弁当。
 段位戦のお弁当はさらに豪華だったそうです。
(「ご飯にイクラがのっていた」Oさん談)




さて、肝心の対局ですが。

結果から申しますと、
シホは1級で5局中3勝。
辛くも目標達成できました。

負けた碁も内容は悪くはなく(勝手読み?)、
敗因もはっきりしているので、
この経験を次回に生かしたいと思います。


2010051021580000.jpg

※参加賞のみりんと料理用清酒(焼酎との選択)、
 3勝賞の金箔入り松竹梅



驚いたのは、15級で参加して、
こういう大会出場自体も初めてだったMたんが、
快進撃で4勝したこと。
4勝賞の日本酒の一升瓶を持って帰りました。


2010051021200000.jpg

※Mたんがゲットした一升瓶。
 神楽坂「鳥茶屋」の絶品うどんすきと一緒に撮影



シホはこの大会も3回目。
続けて参加していると顔見知りもできますね。

前回お友達になったK嶋さん(4勝、すごい!)、
スターナインvsアミーゴ戦で対局したWくん(3位、すごい!)、
Mたんの教室のお仲間Wさんなどともお話ができて、
とても楽しかったです。


東京大会は秋にもあるので、
また参加したいなあ。

ただ、宝酒造さんにはお願い。
会場を2つに分けたら、
試飲コーナーもそれぞれに設置してください、
どうぞよろしく!
(でも、飲まなかったから3勝できたのかな?)



                      by シホ

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posted by シホ&クニ at 10:14| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月07日

明後日の宝酒造杯に出ます

2010042815570000.jpg

※対局表。5局打ちます


宝酒造杯の東京大会。

会場は市ヶ谷の日本棋院のはずでしたが、
先日封書が届いて
「参加者多数のため、会場が変更になりました」
と。

級位者は、日本棋院本院ではなく、
近所の別の施設での対局になるそうです。


今回4人で参加するのだけれど、
段位で申し込んだお仲間1人だけ、
会場が別になってしまいました。

みんなで一緒に楽しみたかったのに、
残念です〜。


それにしても、会場が2カ所ということは
試飲やクイズコーナーなどの催事も
2つに分けるということなのでしょうか。
手間もお金もかかりそう・・・
と余計な心配をしてしまいます。


ともあれ、
今回はクニが不参加ということで、
クニの分まで頑張ってこようと思います。

目標は3勝賞のみりん。
頑張るぞ〜。


2010050421380000.jpg

※デニーズで、
 対局時計の練習もしましたよ


                     by シホ

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posted by シホ&クニ at 14:25| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月06日

穴場発見、N囲碁サロン

「おかしいなあ、この辺りのはずなんだけど…」

N駅を降りてすぐの、ショッピングモール。


シホが地図で確認したところによれば、
碁会所はこの一角にあるはず…
なのですが、
それらしい看板は見つかりません。


GW前半の、4月30日。
シホとクニは、初めての碁会所を目指して、
N駅で落ち合ったのでした。


仕方がないのでランチを済ませてから、
再度周辺を歩いてみることに。


するとシホが突然、
「ねえ、クニちゃん、あれ!」
と、驚いた顔で指をさします。

「ん?」
指さすほうを見たクニもビックリ!

古い雑居ビルの3階。
半分開いた扉に、何とも控えめな文字で
「囲碁」
と書かれているではありませんか。

「よく、気がついたね、シホ」

外観を見る限り、やや怪しげな碁会所らしき一室。

もしも、
タバコの煙がモクモクだったら
すぐに逃げ出すつもりで、
私たちは、そこへ向かうことにしました。


「こんにちは〜」

恐る恐る中をのぞくと、
意外にも、
大きな窓から光が入り、店内は明るい雰囲気。
扉には、
「禁煙」のシールも貼ってあります。

すぐに席亭さんが顔を出しましたが、
向こうも驚いた様子。

常連がほとんどの碁会所に、
イチゲンで、
しかも女性二人のお客さんは珍しかったようです。

「へえ、本当にあなたたちが打つの?」

と、何度も確認されました。

そこで、
長年ヘボから抜けられない級位者で、
もともと二人で始めた話などをすると、
席亭さんも面白がってくれたらしく、
「どうぞどうぞ、好きなところで打ってください」
と、
快く招き入れてくれたのでした。


15〜16人入ればいっぱいの店内は、
お洒落なわけではありませんが、
掃除が行き届き、
清潔ですっきりとしています。

さらに、圧巻なのは、
壁一面に並んだ囲碁関係の本。

布石や詰碁の問題集から、
立派な装丁の名局選集、
囲碁にまつわる読み物まで、
実に様々な本が、ズラリと並んでいるのです。

「趣味なんですよ、集めるのが」
と、席亭さんは笑っていましたが、
これは趣味の域を超えています。


しかも、この碁会所、
料金は女性の場合、
コーヒー付きでなんと500円。

それってコーヒー付き、
じゃなくてコーヒーの値段でしょ。

「本を読みに来るだけでも、楽しいよねえ」

すっかりN囲碁サロンが気に入ってしまった
シホとクニなのでした。



さて対局は、というと、
クニがいきなりの3連敗。

すると、様子を見ていた席亭さんが、
黙っていられなかった様子で、
声をかけてくれました。

あまりにも定石を知らないで打っている私たちに、
まずは、スミの定石を手ほどき。

続いて、
「なぜ、定石を知らなければいけないのか」
について、
わかりやすく話してくれたのです。

とくに時間制限のある大会などでは、
定石を知っていること。
目数が、計算しなくても、
ある程度頭に入っていること。

それだけで、ロスする時間が少なく、
精神的な負担も減らせます。

当たり前のことなのですが、
席亭さんが話上手なこともあり、
改めて、身にしみたシホとクニでした。

最後には、書棚から、
「これを読んでみるといいですよ」
と、本を2冊ずつお借りして、
満足な気分で、N囲碁サロンを後にした二人。

お借りした本がまた面白いので、
これについても後日触れたいと思います。


碁会所探偵のシホにとっても、
この、「N囲碁サロン」は感触が良かった様子。

本を返しがてら、
また行こうと話したのでした。



                  byクニ


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posted by シホ&クニ at 10:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月02日

住宅街に碁会所(?)発見

仕事も一段落して、最近はちょっと
囲碁三昧の日が続いているシホです。


4月29日は、
スターナインとアミーゴの対抗戦。
スターナインチームで参加して、
3局とも惨敗でした。がっくり↓


30日はクニと二人で、お初のN囲碁サロンへ。
ここでの話は、
後でクニが書いてくれると思います。


翌日は同級生の集まりで、
二桁級のMたんが一緒だったので、
呑みながら9路盤2局。


で、今日。
NHKで知念かおりさんが半目で勝ったのを観てから、
お天気もよかったので母と散策へ。


途中、
碁会所を2軒見つけました。

一軒は、ある駅前にあって、
ここは普通の感じでしたね。
外から見ただけなので、
いずれ行ってみたいと思います。


もう一軒は、住宅街の中で見つけました。
大きな「将棋道場」の看板が出ていて、
その脇に
「囲碁もできます。初心者、女性歓迎」
という文字が。

これは、見過ごせませんね。

開いている門から入ってみたら、
庭に若いご夫婦がいて「なんでしょう?」と。
「看板に将棋道場とあったので・・・
ここは囲碁もできるんですか?」
と恐る恐る訊いてみると、
「ええ、やっていますよ」
と。
居間らしい部屋を示され、
中から60代くらいのおじさまが出てこられました。


以下、この席亭さん(たぶん)とシホの会話。

シホ「将棋道場とありましたけれど、
   囲碁もできますか?」
席亭「できますよ」
シホ「今日は・・・(中をのぞきつつ)打っている人は・・・?」
席亭「いませんね」
シホ「あ、日曜でお休みなんですか?」
席亭「いやいや、いつもいませんよ」
シホ「えっ、いつもいないんですか!?(驚く) 
   え〜と、私、囲碁を打つんですが・・・」
席亭「ああ、ぜひ、どうぞ。私も少しは打ちますから」
シホ「将棋も囲碁もですか?」
席亭「将棋も囲碁もやりますよ」

というわけで、さらにお誘いいただきましたが、
今日は母と一緒だったので、
「いずれ伺います」
と、失礼してきました。

碁会所というより、
囲碁(と将棋)の上手な方の家に遊びに行く、
という感じになりそうですね。
(これは珍しいタイプ)
そのうち、お邪魔させていただこうと思います。


                    By シホ

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posted by シホ&クニ at 23:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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