囲碁幼稚園

2010年03月24日

月刊『碁ワールド』4月号発売

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手に取った瞬間、

「ん? 今月号、厚くない?」

と感じたクニ。

バックナンバーと比べてみると、
実際に40ページ近く
ページ数が多いんですね。

「認定100問」の解答と
成績発表が載っているためだと思われます。



で、今回の「ハッピーワールド」は…


シホのパズルはスケルトン。

「とっかかりが難しい」
と、感じるかもしれませんが、
解き方のコツはあります。

そのコツを自分で見つけるのも、
また楽しいかもしれませんね!


エッセイは、「血液型」についてです。

今回は、
囲碁に向いている血液型に
スポットを当ててみました。

さあ、何型でしょうか?

反論はクニまで^^;


では今月号も、
どうぞよろしくお願いします。
posted by シホ&クニ at 10:50| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月20日

忙中に詰碁

ご無沙汰しております〜。

クニが退院したと思ったら、
シホが引っ越すことになり、
今、引っ越し作業の真っ最中です。

こういう時に限って
ありがたいことにパズルの仕事も多く、
この3月は、メチャメチャ忙しいです。

ということで、病み上がりのクニに、
ブログも任せっきりなのですが・・・
(クニ、ごめんね!)


今日は忙中閑あり、で、
久々に一人ランチができました。


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※レッドロブスターのシュリンプピラフ、
 ランチスープ付き850円


一人ランチのお供なら、詰碁か小説。

なのに本は、
全部段ボールに詰めてしまったよ・・・

と思ったら、奇跡的に『ノータイム詰碁』だけが
外に出ていました〜、やった〜\(^O^)/


詰碁の本、久しぶり! 数ヶ月ぶり!
うわあ難しい、できない、
前にできていた問題も忘れてる〜。

でも、楽し〜い!


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※完食!


食べ終わった後も、
コーヒーを飲みながら詰碁を解いていたら、

「こちらは、いかがですか?」

と、店員さんがデザートのメニューを・・・。
最近太り過ぎなので我慢しました。


囲碁もお出かけも、
今は我慢中です。

でも、色々な我慢も3月いっぱいまで。
4月になったら弾けますよ〜。

囲碁仲間の皆さん、
4月になったら、また遊んでくださいね!


                     by シホ




posted by シホ&クニ at 20:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月11日

女流棋士

最近、シホが忙しく、
クニも引きこもりがちで、
なかなか二人で打つ機会がありません。

話題のないことを言い訳に、
ブログの更新も怠っていました。

そこで今回は、
女流についてのお話し。

実は少し前、
ある雑誌に
掲載していただくことをもくろんで
書いた記事です。
(ボツでした)

その後、
謝依旻さんが女流棋聖となり、
「女流本因坊」「女流名人」「女流棋聖」と、
三大タイトル保持者になりました。(すごい!)

今後は、ぜひ「女流」のつかないタイトルを
獲っていただきたい。
また梅沢由香里さんに、
返り咲いていただきたい。

そんな思いも込めて、
書き直してみました。


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昨年秋に開かれた、
「囲碁フェスティバル2009」(六本木)では、
多くの人気女流棋士が
艶やかな袴姿で登場し、
会場の話題をさらいました。


圧倒的に男性が多い世界で、
華やかな雰囲気を持つ女流棋士は
人気者です。

とくに、囲碁界の女流は
なぜか美人ぞろい。
見ているだけでうっとりしてしまいます。



しかし、囲碁はやはり勝負の世界。

女性といえど、
昇段規定もタイトル戦も、
男性と同じ条件、
同じ土俵で戦わなければなりません。

ここが女流独自の組織が存在する将棋の世界とは、
大きく違うところです。


もちろん、女流ならではの制度や、
タイトルもあります。

「女流本因坊」「女流名人」などは有名ですね。

また日本棋院では、
年に1名のみ「女流特別枠」での入段を決めており、
万波佳奈四段、梅沢由香里五段も、
この制度で入段しました。

しかし、
入段後の特別待遇は一切ありません。
まさに、男女差別のない、
実力勝負の世界なのです。



歴史をひも解いてみると、
平安時代、
囲碁は高貴な女性のたしなみとして
広く浸透していました。


紫式部の「源氏物語」には、
囲碁を打つシーンが登場しますが、
専門用語が使われるなど、
式部本人が碁打ちだったことが
うかがえるといいます。


鎌倉時代以降、
囲碁は男性の楽しむものとなり、
この流れは江戸末期まで続きます。


女性が活躍を始めるのは、幕末。
家元制度の中で、
林佐野などの女流棋士が、
活躍しました。

NHKの大河ドラマで人気となった「篤姫」も、
アマながら、かなりの腕前でしたね。


時は流れて、1952年。

「女流選手権」が設立されると(現在の女流本因坊)、
多くの女流棋士が活躍するようになります。


残念ながら、現在の制度で、
七大タイトル優勝を果たした女流棋士は、
まだ現れていません。

同性の私ととしては、
史上最年少の名人が誕生したように、
女流棋士に、
ぜひタイトル戦で優勝してほしい。

きっと、
そんなに先のことではないと思っています。



                 byクニ



posted by シホ&クニ at 11:39| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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