囲碁幼稚園

2009年09月26日

囲碁フェスティバル 2009

IGO AMIGO主催の
「囲碁フェスティバル 2009」。
10月12日(祝)六本木ヒルズ。

http://www.igoamigo.com/igofes/index2.php


シホもクニも
行きたいけれど行けそうになくて、
すっごく残念です。
(トラヤの囲碁カフェで打ちたい!)

興味のある方は
ぜひ、どうぞ。


                    by シホ
posted by シホ&クニ at 15:55| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

囲碁を覚えてから、しなくなったこと

シホはオタク的な性格なので、
何かを好きになると、
他のことはどうでもよくなってしまう傾向が・・・。

で、今、囲碁に夢中なわけですが、
それによって、
今まで好きだったのに、
今はほとんどやらなくなってしまったことが
大きなことで3つあります。


一つ目は
「小説を読むこと」。

これはクニも、
同じことを言っています。

シホは特にミステリーが好きで、
(一番好きな作家は、伊坂幸太郎くん)
以前は随分読んでいたのですが、
今は数えるほどしか読んでいません。

その代わりに、
詰め碁の本や『碁ワールド』
なんかを読むようになりました。
(あ、『碁ワールド』10月号は
20日に発売しました)

似たようなことで、
映画もほとんど観なくなってしまいましたね。
(最後に観たのは『アマルフィ』)


二つ目は
「食べ歩き」。

食べたり呑んだりするのが好きで、
クニともあっちの店、こっちの店へと行っていましたが、
今は打つ方が楽しくなってしまって、
呑み会の回数はかなり減りました。

行くにしても、碁友たちと
碁盤持参で呑むことがほとんどです。

呑み友達の皆様には、
すっかり不義理をしております。
すみません。


三つ目は、
「車の運転」。

シホは運転するのが好きなので、
よく車に乗っていたのですが、
今はバスや電車ばかり。

「外出するといえば碁会所」
がほとんどの今、
車で行って
囲碁を打つ間、横浜の市街地に
6時間も7時間も
駐車しておくわけにはいきませんからね。

打った後はビールを一杯、
ということも大きいです。


一つのことだけにここまで集中せず、
もう少しバランスよく物事をこなしたい、
とは思うのですが、
それができない性分で・・・。
(その点、クニの方が
バランスよく生きていると思います)


思えばこれまで、
新選組や南米、パズル(仕事になったので、これだけは継続中)
を深く愛してきましたが、
今のシホは囲碁と共にあるので、
それらは良い想い出に。

囲碁が最後の伴侶になるだろうと思っていますが、
この先、新しい愛の対象が現れることも
あるのでしょうか。

「確かに囲碁と過ごした
楽しい日々もあったわねえ・・・」

そんなことを言っちゃうのでしょうか。

いやっ、それは、ありますまい。
・・・たぶん。


                     by シホ


posted by シホ&クニ at 23:36| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月20日

宝酒造杯のご報告

以前シホもブログにアップした、
「宝酒造」の大会、

http://shihokuni-igo.seesaa.net/article/119142126.html

「宝酒造杯 各段チャンピオン戦」

に行ってきました。 


もちろん、級位者OKの、
門戸の広い大会です。


実を言うと
大会は先週の日曜日で、
もう1週間経つんですね。

しかし、クニが自分の結果に凹み、
なかなかアップしなかったために、
のびのびになってしまいました。

はい、
まず結果。

5回戦って、
シホは3勝!(すごい)
クニは1勝…しかできませんでした。




当日朝9時。
会場の日本棋院は、すでにたくさんの人、人。

こんな大きな大会は
初体験のクニ。
もう、緊張で心臓がバクバクです。


関係者の挨拶、
ゲストの小川誠子六段の挨拶があって、
いよいよ大会がスタート。


090913_0923~01.jpg


対局は午前中に2局、
午後に3局と、なかなかハードです。



で、1戦目2戦目と、
負けちゃったんですね、クニ。
シホは初戦で負けて、2戦目に勝ち。


落ち込んだままお昼を食べていると、
シホが、

「大丈夫、お昼からは、
お酒解禁で、試飲ができるんだよ。
1杯ひっかければ、気持ちも大きくなるから、
勝てるよ!」

と励ましてくれました。


というわけで、
さっそく試飲コーナーへ。


「利き酒クイズ」や
「詰め碁クイズ」もあり、
答えると、缶酎ハイがもらえます。


お酒だけでなく、
ケイタリングサービスのおつまみも用意されていて、
これがまた美味しいんですね。


090913_1258~01.jpg


※トウモロコシのひげを衣にしたエビのすり身揚げ。
 桃のジュースに漬けたプチトマト、などなど。


ずっとウロウロしていたので、
シェフとも仲良しになってしまいました。
(どれだけいたんだよ!)


090913_1259~02.jpg

※「みなさん楽しそうですねえ」

 

さて、午後の部。
1杯引っかけたクニは、ここでやっと1勝。


これはいいやと、
一人でふらふらと試飲コーナーへ。

さらにひっかけてから
次の対局に臨んだところ、
見事に負けてしまいました。



最後の対局は、
負けている気がして、
無理やり相手の陣地に入って行ったが生きられず。

「入らなかったら、十分勝っていたのに!」

と、対局相手のおじさんに言われる、
情けない1局。

目算ができない時点でアウトですね。

あと、飲みすぎはダメ。



お土産に「一刻者」をいただき、
シホは、
「3勝賞」の「みりん」もゲットして、
長い一日が終わりました。




夜はシホが予約してくれた
飯田橋のイタリアンで打ち上げ。


大会でお友達になったKさんも誘って、
F君と4人で、乾杯(クニはやけ酒?)しました。


あれ、F君の話がないって?
「そっとしておいてくれ」と、
言われたので、
今回は触れません。
ご了承ください。


クニにとっては課題の多い大会でしたが、
これで2500円は本当にお得。

囲碁三昧のうえに、お弁当付き、お土産付きなんて、
夢のようですよね。
しかも飲みながら。

あ、そっちは、「舐めるくらい」が正解です。



               by クニ


posted by シホ&クニ at 19:10| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月18日

囲碁・将棋・オセロの部屋

息子の文化祭で発見した
「囲碁・将棋・オセロの部屋」。

息子の学校には
囲碁部も将棋部もオセロ部もないのですが、
部に所属はしていなくても、
同好の士はいるということでしょう。

若者と打てるじゃない!

と勝手に思いこみ、
ワクワクして行ってみたのですが・・・。


碁盤と碁笥は3セット置いてあったものの
誰も打っていません。

一方、オセロと将棋は
2組ずつが対戦中です。


20090912_1156_000.jpg

※向こうに写っているのは
 将棋をさすペアです


「誰か打ってくれる人はいないかなあ・・・」

見ると、将棋を観戦している人は
以前の息子の担任じゃありませんか。

「先生、先生、
囲碁は打たれませんか?」

と、声をかけると・・・

「いえ、打ちません。
この将棋も、ただ観ているだけです」

ときっぱり。

一縷の望みを託して、
将棋を対局中の生徒に
(マナーも何もない)

「ねえ、ねえ、
囲碁は打たないの?」

ときいてみるも・・・

「囲碁はできません」

と、またきっぱり。


打つ前に
投了となったシホでした。

がっくり。


                     by シホ



posted by シホ&クニ at 08:40| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

女が行きたい碁会所、行きたくない碁会所 その3

ようやくまとめました。
遅くなって、すみません。


「女が行きたい碁会所」、
まず、
多かった意見のベスト3です。


1位 ・清潔なところ

2位 ・禁煙・分煙がされている
   ・雰囲気が明るい
   ・美味しいモノが飲み食いできる

3位 ・初心者の気持ちをわかってくれる
   ・先生やインストラクターが常駐している
   ・対局の組み合わせを配慮してくれる


・清潔さ

 これは、「行きたくない碁会所」でも1位だったので、
 基本ということでしょうか。
 トイレ、椅子、碁石や碁盤もきれいだと、
 気持ちよく打てますね。


・禁煙・分煙

 これも「行きたくない碁会所」で最高ポイントでした。
 煙モクモクは、多くの女性に嫌われます。


・雰囲気が明るい

 全体の雰囲気もありますが、
 具体的には、
 「照明が暗いとイヤ」
 「窓が大きいところがいい」
 「花が飾ってあるといい」
 など。


・美味しいモノ

 これは、女性ならではの意見になるでしょうか。
 「飲み食いしながら打ちたい」
 「軽い食事ができたらいい」
 「紅茶や甘いものが食べられるといい」
 など、このテーマは盛り上がりましたよー。

この流れで

・カフェみたいな碁会所がいい

 という意見も多数。

 「オープンカフェみたいになっている」
 「スタバ(スターバックス)が理想」

実際にオープンカフェで行われた囲碁の大会に
参加した方もいました。

 「3年前に福井県で開催されたアマ女流の大会が
 オープンスペースのカフェで開催されました。
 おいしいお弁当とおやつが出て、
 カフェですから、すぐ横でお茶やお菓子もいただけて
 とてもステキだったのです」

こんな大会が近くであったら、
シホ&クニも絶対参加しちゃいますね。

ただし
 「おしゃれなカフェ風じゃ、
  落ち着かない気がしないでもない」
 と、正統派碁会所の方が好きな方も、
 もちろんいます。

そしてまだ、食べ物ネタは続きます。

ドリンクに関して、

・ドリンクバーがあるといい

と言う人が多かったです。
色々なドリンクを楽しめるのはもちろんですが、
「お茶を入れてもらうと恐縮するので」
という意見もありました。

ただ当然ながら、
「飲み食いしなが打つのはお行儀が悪い」
という意見も。

なので、打つ場所とは別に
「カフェスペースがあるといい」
という意見がありました。

これに付随して、
「くつろいでおしゃべりできる
コーナーがあるといいですね」
という意見も。

「パーテーションでいいから、
仕切られたグループルームとかあったらいいなあ」
「グループ用に個室があるといいと思います。
そうすれば他の方に気兼ねなく、
連碁とか検討とかできますもの」

なおこのスペースは、
「囲碁関係の本が充実していて(『ヒカルの碁』全巻も)、」
「コーヒーが飲めたり、
美味しいおやつが食べられたりしたら完璧!」
ということです。
(最高ですね!)


次は3位。

・初心者の気持ちをわかってくれる

「スタッフが冷たい碁会所には行きたくない」
という多数意見の対極ですね。

「級位者にやさしいところ」
「初めての人にやさしいところ」
「級位者の日がある」
「『女性歓迎』」と書いてある
など、「優しく受け容れてほしい」という気持ちの意見は多いです。


・先生やインストラクターの常駐

これは、小さい碁会所では難しいかも知れませんが、
先生とまでいかなくても、
級位者と気軽に打ってくれるスタッフの人がいてくれると
助かりますね。


・対局の組み合わせを配慮してくれる

「一度打ってイヤな思いをした相手とは
組み合わせてくれないように配慮してほしい」
これは、予め言っておけば、
ほとんどの席亭さんが気をつけてくれることでしょう。


あとは、ネット関係。

・ホームページが充実しているところ

「碁会所できちんとHPを作って、
色々発信しているところって少ない気がします。
中の様子の写真とか、
できれば碁会所内でこういうことがありましたよ、
みたいなちょっとした情報発信が定期的にされているといいですよね」
「ネット碁も打てるところ」

ネットを利用する人が多いので、
それにも対応できるように
パソコンが置いてある方がいいようです。


・席亭さんやスタッフに関して

「受付が気さくな女性」
「インストラクターが女性」
「やさしい席亭さん」

そして、ただ優しいだけでなく

「しっかりした席亭さん」
も求められています。

「一番大事なのは
しっかりした席亭がいることかなー。
マナーが悪い人を
しっかり注意できる席亭さんがいれば
碁会所って荒れないと思います」


・教室やイベントがいろいろある

「イベントなどがあると楽しいですねー。
ペア碁大会とか、連碁大会とか
大盤解説会とか棋士さんを囲む会とか。
そのあとカンタンな立食パーティーでもあると、
いかついおじさんとでも仲良くなれて
そのあと一人でも通えるようになるかな(^^)」

碁会所で立食パーティーなんて、
ちょっといいですよね。


その他、少数意見を列挙します。

・駅から近い
・入らなくても中の様子が見える
・級位者同士で打てる
・かかっている音楽はジャズ
・Pタイルじゃなく木の床
・見学のみも歓迎
 (必ずしも囲碁を打たなくても入ってもよい)
・囲碁の歴史などの展示をしている
・イケメン執事がいる
・塔矢アキラがサーヴしてくれる
 (シホは、伊角さんにサーヴしてほしいです!・笑)


以上、わがままではありますが、
goxiミルフィーゴ・メンバー十数名の
「行きたい碁会所」についての意見を紹介しました。


今回の「行きたい碁会所」、
前回の「行きたくない碁会所」、
どちらの意見も、
碁会所の方たちは重々ご承知だろうと思います。
様々な事情で、変えたくても変えられない、
という現実もあるでしょう。
利用する側の私たちも、
それはよくわかっています。
その上で、
ただちょっと気にとめてもらえたらうれしいな、
と思うのです。


「清潔感等、店の雰囲気も大切ですが、
良く来てくれたねー、Welcome、またきてね!
という客商売の基本的な部分を満たしているところが
私は理想かなー」

この意見に、
私たちの気持ちが集約されていると思います。

「ウェルカム、また来てね!」

そんな風に毎回迎えてくだされば、
私たち、ヘボな女性アマ棋士たちは必ずや、
もっと囲碁が好きになって、
もっともっと碁会所に通います。

碁会所の皆様、
どうぞよろしくお願いいたしますね。


                       By シホ
posted by シホ&クニ at 20:02| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

お弁当持参で囲碁

シホのまとめた、

「女が行きたい碁会所、行きたくない碁会所」

読んでいただけていますでしょうか?
皆さんの貴重なご意見をお待ちしています。



ここでちょっとブレイクタイム。


碁仲間で申し込んだ
「宝酒造杯」の本番が
いよいよ次の日曜に迫ってきたので、
一昨日、
そのメンバーで碁会所に集まりました。


集合時間が12時半と半端だったので、
シホとクニはお弁当を持参。

これが結構楽しいんですよね。

この日は珍しく
娘のお弁当がなかったのですが、
シホから
「弁当をもって行くよ〜」
とメールがあったので、
それじゃあと、クニもあり合わせで用意しました。


20090906_1438_000.jpg

※手前がシホのお弁当。
 卵のそぼろごはん、お肉の炒め物、ちくわキュウリなど。


※奥がクニのお弁当。
 枝豆ごはん、人参のごまあえ、卵焼きなど。



最近シホに会うときは、
必ずと言っていいほど「囲碁」絡みなので、
純粋におしゃべりを楽しむ、
ということは、ほとんどありません。
(ほら、スタバでも打つので…)

まあ、お互い
囲碁を打っているほうが楽しいので、
仕方ないんですけどね。

でも、碁会所にお弁当持ちで行くと、
食べながらあれこれおしゃべりもできるし、
気分転換にもなるし、
安上がりだし。
おかずの交換も楽しいし、
いろいろといいことずくめなんですよ。


そういえば、以前碁会所に
お弁当持参で行ったとき、
シホとクニで
お弁当をまるごと交換して食べたことがありました。


あれ、楽しかったなあ。
またやろうよね。



             byクニ
posted by シホ&クニ at 10:59| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

女が行きたい碁会所、行きたくない碁会所 その2

まず
「女が行きたくない碁会所」
について。


と、その前に・・・

このブログは、ありがたいことに
碁会所関係の方も見てくださっています。

ひょっとしたら、ここに書くことは、
そういう方にとっては
耳の痛いこともあるかも知れません。

が、これは、実際に経験した上での、
女性アマ棋士たち(主に級位者十数人、地域はさまざま)の
率直な意見です。

けっして
他意があって書くものではありません。


女性も気軽に碁会所に行って打てるようになったら、
打つ人自身も楽しいし、
囲碁界全体も活性化すると思うんです。

そこで、お節介かも知れませんが、

「女性はこういう碁会所を求めているんだよ!」

というのを伝えたいな、と。


「碁会所は敷居が高いけれど、本当は行ってみたい」

「ここを直してくれたらもっと行きたい」

「ステキな碁会所が増えたら、もっと囲碁を楽しめるのに」

そんな女たちの切なる願いをこめて
発表させていただきたいと思います。

悪しからずご了承ください。



さて、前置きが長くなってしまいましたが・・・


「行きたくない碁会所」
ワースト3は

・清潔感がない

・禁煙・分煙がされていない

・席亭さんやスタッフの感じが悪い

でした。


・清潔感

碁会所全体はいうに及ばず、

「トイレがきれいでないと」

「碁盤や碁石も清潔であって欲しい」

「私物があって雑然としているのはちょっと・・・」

と、女性は細かい部分も見ています。


・禁煙・分煙

最近は禁煙サロンも増えてきましたが、
まだ分煙していない碁会所もあるようで、

「煙モクモクはイヤ」

という人は多いです。


・席亭、スタッフの態度

一番嫌われるのは
「冷たい感じ」。

「高飛車な態度」
が続きます。

特に初めて行った碁会所で
冷たくあしらわれると

「もう二度と行かないと思った」

ということになります。

「冷たいくらいならまだしも
迷惑に思われるのはイヤ」

という人もいました。

「今の時代の初心者はネット碁も打つと思うので
無理してまで碁会所に行く必要がないですよね。
級位者無視なんていう高飛車な態度だと
これから生き残っていけないと思うんですけどね。。。」

という意見も。
(これは愛の鞭です、念のため)


これにもあるように、

・級位者に冷たい

のは、
「二度と行きたくない」
という気にさせる碁会所です。

中には、級位者だからと
「はっきり断られたこともあります」
という人も。

有段者の方たちは、
放っておいても碁会所に足を運ぶでしょう。

習い初めの女性たちは、
ヘボでも温かく迎えてくれる碁会所を求めています。

「一人で碁会所に行くのは
女性にとってなかなか勇気がいること。
そこをわかってくれる碁会所がありがたいなあ」

という意見に
その気持ちが凝縮されていますね。


次に多かった意見が

・おじさんが対局に口を出してくる

というもの。

「おじさん」とは、当然のことながら
指導者ではない方のことです。

若い女性が打っていると、
珍しさもあってか、
あれこれ口を出す方が多いものです。

「教えてやろう」
という親切なお気持ちは大変ありがたいのですが、
対局中にあんまりうるさく言われるのはちょっと・・・

対局後に、
要点のみ的確に教えてもらえるとか、
わからないところを訊いた時に教えてもらえるなら、
大歓迎です。

これは、お客さんの問題であって、
碁会所自体の問題ではないのですが、

・マナーの悪い人には厳しく注意して欲しい

という意見もあるので、
度の過ぎた方にはスタッフの方が声をかけてくれると
助かりますね。


以下、「行きたくない碁会所」、
少数意見を列挙します。

・飲み屋街の裏通りにあって、薄暗い

・妙にし〜んとしている

・女性がいない

・入った瞬間、一斉に見られる

・打つ相手をなかなか見つけてくれない

・女子トイレがない
 (入って、男性が小を足しているのに出くわしてビックリ)

・道場のように木の名札がかかっている
 (よそ者になった感じを受ける)

・BGMが演歌だった

・休日なのに若者がいない


以上です。


どうでしょうか。

女はわがままですか?


でも次回に発表する

「女が行きたい碁会所」

に出た意見は、もっとわがままなんですよー。(笑)

すみません!(と、先に謝っておきます)


                    by シホ

posted by シホ&クニ at 21:19| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月01日

女が行きたい碁会所、行きたくない碁会所 その1

シホ&クニも登録しているgoxiに、
「ミルフィーゴ」という
女性だけのコミュニティがあります。

(※goxi=mixiの囲碁版
http://goxi.jp/?m=portal&a=page_user_top


「ミルフィーゴ」は、
レディース・アミーゴに参加して、
女性同士で打つ楽しさを知ってしまった乙女たちが集う
楽しい女性サークル。

ケーキが大好きな北陸の女勝負師(?!)、
ジョジョさんがとりまとめています。


このブログでも常々書いているように、
ネットの世界ではこうして
うら若く麗しい女性たちが
囲碁を楽しんでいるというのに、
こういう方たちは、
なかなか碁会所に顔を出しません。

もったいないことだと思いませんか?


そこで、

「碁会所には行きにくくて・・・」

という彼女たち(ミルフィーゴのメンバーたち)に、

「こんな碁会所なら行きたい」

「こんな碁会所には行きたくない」

ということを聞いてみました。
(トピックを立てました)


すると、出るは、出るは・・・。

あまりにたくさん意見が出たので、
一度では書き切れません。

これを前文として、
次回2回に分けて、
ご紹介したいと思います。

お楽しみに!


                     by シホ




posted by シホ&クニ at 18:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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